大学卒業後、メーカーの品質保証業務に2 年携わった後、SI会社に移り、基幹システムのエンジニアとして9 年間主に生産管理システムや営業支援システムを構築してきた。
平成11 年4 月に、ネットマン(Network-er Management Company)を設立。
外部の資源を最大限活用した様々なプロジェクトを実践してきた。
現在、IT と学習を融合させた「学び側にたったラーニングデザイン」をコンセプトに、組織の風土改革のための人材育成ビジネスを行っている。
大学向けにはユビキタスラーニングの支援も手がけている傍ら、NPO人材育成マネジメント研究会の理事も務め、企業内の教育の品質を向上させるコンサルティング業務も行っている。
その他では、携帯電話でのスポーツ情報発信サイトでYahoo! で大賞にノミネートされるなどエンターテイメント事業にも力を入れている。
社内では、「サービス憲章」を掲げ、顧客の真実の瞬間(momentof truth) を如何に最大化するかという、プロセスとホスピタリティ重視の行動を、社員全員に推奨し、親しみやすいサービスカンパニーを目指している。
社会人としてのテーマは「Network-er モデルのプロジェクト制」の世の中にすること。
ネットマンの経営で経験したことは、いずれ社会にフィードバックしようと考えている。
自身は、静岡県出身のサッカー小僧。草サッカーチームに所属し、今でも週末はボールを蹴っている。
J リーグの理念である「クラブと地域社会が一体となって実現する、スポーツが生活に溶け込み、人々が心身の健康と生活の楽しみを享受することができる町の実現」に小さいながらも貢献したいと考えている。
-対談記事





